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2013年8月14日 (水)

新入社員研修にて

お疲れ様です。

8月10日に参加した新入社員研修について
述べさせていただきます。

先ずは開始時間に遅れ、
ご迷惑をおかけしたこと、お詫び申しあげます。

今回初めて社長のお話を聞かせていただきましたが、
私にはすんなり入ってくるものがたくさんありました。

ひとつには、稲盛会長の影響を受けられている点です。

過去に在籍した職場で
稲盛会長のお言葉や足跡について学ぶ機会が多かったため、
今でも自分の中に残っていたのだと思います。
今回もJAL再生のエピソードなど大変勉強になりました。

もうひとつは、

『誰かのため、何かのため』
『感謝する気持ち』
『マイナスの感情に支配されない』
といった考え方です。

私は武道を習っておりますが、
そこに於いても

『精進し強い人間になって、
弱い立場の人を助け、人のために生きる。
それが世の中の平和に繋がっていく(次世代の育成)』
『武道をできる環境にいることに感謝する』
そして
『(マイナスの感情に負けない)不動心』

といったことが常日頃から言われ、
皆、同じベクトルを持ち同道に励んでいます。

私は気持ちが弱く、なかなか強い人間になれません。
だから、私にとっていちばんの敵は自分の弱気であり、人ではありません。

武道は自分の弱い心、虚栄等と向き合い、戦い、
しっかりと地に脚をつけ踏ん張り、
仲間がいるから精進し続けることのできる大事な場です。
その気持ちを仕事にも活かしたいと思いました。

そして『潜在意識』に関して、
私の潜在意識のひとつは『こだわり』でもあります。
かつて上司に『ぶれてはいけない』
また『こだわりを棄てろ』と言われたことがあります。

その時は、その二つの言葉は
相対し矛盾しているのではないかと思いました。
こだわりを持ち続けることが、ぶれないことだと思っていた私にとって
それはとてもショックな言葉でした。
どうしたら変われるか自分なりに考え、
まずは言葉に発してみようと思いました。
人の良いところを見て褒める。
そうして実行するうちに頑ななものが少し崩れ、
自分が楽になっていったのです。

しかしながら、全てこだわりに捕らわれなくなったわけでもないので、
閉塞的になったら『環境に合わせて自分を変える』という意識を
思い起こすようにしたいと思います。

また、私にとって生きていることは
苦しみの連続でもありましたが、

社長の
『問題と思っている問題はたいした問題ではない』というお言葉で
少し気持ちが楽になりました。

実は、先月群馬県安中市で講演したアントニオ猪木氏も
『問題は問題ではない』と言っていたので驚きました。
まさに考え方次第なのだと、お二人から教えられたのです。

これからも、つまずきくじけながらも、
今日があることに感謝し笑顔を忘れず、
大事にしていきたいと思います。

ケアステーションあさひ藪塚 岡田

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